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お札の顔!渋沢栄一氏と第一銀行との関係をわかりやすくご紹介

みなさんご存知のとおり新しくお札の顔になる偉人「渋沢栄一氏」についてご紹介したいと思います。

 

みんなが大好きで生活に欠かせないお金!!!

 

 

お札の顔になる人ってどんな人???

 

埼玉県出身で、日本最古の銀行をつくった人なんです。

 

日本最古の銀行は、東京都千代田区『東京第一銀行』

 

 

””   当初別々に銀行設立を計画していた三井(みつい)、小野両組が、井上馨(かおる)、渋沢栄一の勧めで、共同出資に踏み切って設立したものである。設立時の資本金は250万円。設立とともに渋沢は総監役として同行の経営に参画、1875年小野組破綻(はたん)後の経営危機にあたり頭取(とうどり)に就任した。これ以後渋沢の指導のもとに同行は、国立銀行の指導的地位にたつとともに、金融界近代化の先駆けとなり、王子製紙会社など近代工業の育成にも力を尽くした。  ””

 

つまり、今わたしたちが安心してお金を預けれるようになったのは渋沢氏のおかげといっても過言ではないのでしょうか?

 

また経営力に力がある人です。経営危機を支えたことで今日本に銀行があり、安心してお金を預けられていると思います。

 

””  渋沢は小野組の古河市兵衛,政治家の井上馨および大蔵卿の大隈重信と太い人脈を築いていた。そのため, 最小限の損失によって危機を回避することができた。 ””

 

活躍されている時代に影響力のある人と信頼を築いていたからこそ成し得たことなのですね!

 

政府と密に連絡を取ることで当時の会計・金融を守り抜いてきたことが素晴らしい!

 

 

今の現代にも影響を与え続けている立役者だから偉人と呼ばれるのでは

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http://girlydrop.com/


 渋沢氏が生涯で関わった会社は522社。

 

食品業界、繊維化学業界、鉄鋼、造船などあらゆる業界の会社です。

ピックアップして上げれないほど多数の企業に関わり、今の日本を支えた人なんです!

https://shashi.shibusawa.or.jp/about/jsla_bulletin_269_murahashi.pdf

 

今回いろんなことを調べてみて日本の偉人を調べることが楽しかったです。

参照資料の文章はかたく書かれていることは多いですが読み込んで深く知っていくととっても楽しいと思いますよ

 

参照資料

(渋沢社史データベース https://shashi.shibusawa.or.jp/details_basic.php?sid=9030

file:///Users/m.y/Downloads/KER-7-043.pdf